ココロとカラダ

あり方としての病

認定ロルファー™️の利香です。

昨日、ロルフィング10シリーズを卒業するクライアントさんへのセッション10と、先週から始めたばかりのクライアントさんへのセッション2をしていて、

人って「どうありたいのか」が本当に大事な生き物なんだなー!と実感しました。
  
そこがズレると健やかさの本道から逸れていっちゃって、カラダの調子がおかしくなったり、バランスがちぐはぐになったりする。
  
ロルフィングを学んでいる時に配布されたテキストに、クライアントのspiritを見なさいとあって、この一節を読んだ時からずっと解釈に悩み、ひかかっていた。3年も経つと「こういうことなのかな…!」と確信に近いものを抱く瞬間を何回か経験する。

spiritとはその人の本来的な在り方を指していると、今のわたしは考えている。
絵が得意な子、収集癖のある子、物事にじっくり取り組む子といったように、文化や時代や生育環境にあまり影響されず、内側から「あらかじめ決まっていた個性」のようにして現れてくる性質のようなもの。どうありたいと顕在意識で考えていようとも、spiritとは関係がない。それはもっと本来的で制御不能な意志とでもいうようなもの。
 
 
身体、精神、魂の三つのそれぞれがズレない状態でいること。これが健康の基本条件なのかもしれない。

 

わたしは、10シリーズセッションの始まりに「どうなりたいのか」を必ずクライアントに訊く。セッションが最終回に近づいてくるにつれて、「どうありたいのか」を探りながら施術している。言葉にしづらい、言葉にできるほど自覚できていない人たちも多いのだけど、必ず誰もが「どうありたいのか」の答を持っている。

答を知りたいなら、思い切って自分の深淵を開示してゆくこと。
少しずつ、薄皮をはぐようにして、身体からアプローチすることも可能です。

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