ココロとカラダ

自分と出会うプロセス

認定ロルファー™の利香です。

 

自分を知りたいという欲求を
多かれ少なかれ、誰しも持っています。

 

自分のことほどよくわからなかったりする、というのはもちろん、
成長過程でいろんなルールとか
価値観とか善悪判断とかを
身につけているせいで
本音を考える習慣がないと
ますますわからなくなってしまいます。

 

子どもの頃は親や教師の言うことをきけと言われるし、
つるんでいる友達、クラスの空気を読むことなどが要求されます。

団体行動ができる協調性は
大事ではあるけれど、
個人としての欲求や特性が
とかく後回しにされがちですよね。

就職活動の時になっていきなり
「あなたの本当にしたいことはなんですか」なんて訊かれても

はて??ってなってしまいます。

 

わたしが大学生のころは
この段階でバックパッカーになって
海外へ飛び出てゆく若い人も多くて
「自分探し」という言葉が流行りました。

 

自分を探すために環境を変える必要などないと考える人たちからは
嘲笑されたりもしましたが
自分を知るためのツールは
どんなものでも構わないはずです。

 

かくいうわたしも
外国に行ったからって「ほんとうの自分」なんて
みつかるわけがないと思っていたのですが
渡米してその認識を改めました。

価値観やルールが異なる世界で暮らすと
こりゃまずい!と脳が必死になって
対処法を考え始めます。

それが刺激となって、
「こうせねばならない」と
根拠なく思い込んでいる枠を
ぱきん、と割る瞬間があります。

身につけた価値観やルールが
実はただの思い込みだったり、
破ってしまっても
誰も困らないものだったりすると体感します。

 

自分と他人の間の境界線も
鮮明になってきます。

例えば
「お母さんが悲しむから」、
「親を悲しませる言動=悪」と考えて
やりたいことを我慢して
折れ合っていたのが

たとえ目の前で母親が悲しむ様子をみせても

「ああ、悲しいんだねぇ。そうか〜」と

自分以外の人の感情やことばを
切り離して見られるようになります。

 

そうなると、それまで
自分を縛っていた鎖は脆くなり
本音を出してもいいということが
どんどん腑に落ちてきます。

要は、自分の本音に気がつき
それを出しても構わないと納得することが
「自分探し」なのでしょう。

 

強固な思い込みや価値観を破るには
ちょっとしたストレスが必要です。

身を置く環境を変えたり、
新しいことにチャレンジするのも効果的です。

 

それが
心にも作用するボディワークの
ロルフィング®であり、
オラクルカード・リーディングなんだろうなと
感じるわけです。

 

自分に出会うプロセスを
反抗期・思春期という形で
誰しも経験していますが

就職・結婚・子育て・離婚・介護等、
様々なライフイベントを経た今、

わたしの”自分”は
どこへいってしまったんだろう?と
呆然となる時を苦い思いとともに
味わっている人もいることでしょう。

自分とふたたび出会うプロセスに
着手してみませんか?

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