ロルフィング

すごくいい質問

認定ロルファー™の利香です。東京で活動しています。

先週末、ある会合で初めてお会いした方に自己紹介をしていたときに「ロルフィングはどこも悪くなくちゃ受けたらダメなの?」と訊かれました。

ニヤリ

すっごくいい質問です!

普段、私はロルフィングを説明する時に、わかりやすさを優先して「身体の慢性的な不調がとれますよ」という具合にお話しいたします。たとえば頭痛・肩こり・腰痛・ヘルニア・座骨神経痛・ストレートネック等々…

が、そういった自覚症状がひとつもない方がロルフィングを受けられても、まったく問題ありません。

ここでのポイントは「自覚症状がない」です。

慢性的な不調とつきあううちに、それが自分にとってのあたりまえになってしまって、不調を不調として感じなくなるんですよね。

「しかたがない」と思って考えないようにしたり、頭痛がしてきそうな予感がしたら、あらかじめ鎮痛剤を飲んで先手をうってコントロールするようになっていたりすると、いちいち不調としてカウントしなくなってしまいます。

また、身体はうまいことできていて、怪我や癖でどこかが機能しなくなったり傾いたりすると、それを別なところで補うように適応します。わかりやすい例としては、右の骨盤が上がり気味になったら左の肩を下げる等ですね。
これを補償作用といいますが、本人にとっては「身体が自然にやったこと」なので、自覚はありません。

怪我や障がい、病名がついている症状だけを「悪いところ」としてカウントする人もたくさんいらっしゃいます。

でも、身体には人生という名の歴史がつまっていて、それなりにあれこれある場合がほとんどです。
ありていにいうと、忘れているだけです。
セッションを進めてゆくうちに、クライアントさんが次々と怪我や手術(!)の履歴を思い出すこともよくあるんです。

もちろん、”ほんとうに何にもつらいところはないんだよね〜 健康だし好調だよ”という方にも、ロルフィングはぜひ受けていただきたいです。
今よりも更にいい状態に必ずなるからです!

*ロルフィングってなんだ?な方はこちらをご覧ください。
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