ロルフィング

ロルフィングと出会うまで(6) ー蘇る身体

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認定ロルファー™の利香です。
ブログご訪問ありがとうございます。

ロルフィングと出会うまでの私のエピソードを書いています。
これまでの経緯はこちらでご覧いただけます。
・ロルフィングと出会うまで(1) ー股関節が痛い!
・ロルフィングと出会うまで(2) ー「軟骨は再生しないんです!」と叱られる
・ロルフィングと出会うまで(3) ー手術を決断
・ロルフィングと出会うまで(4) ーこんなはずじゃなかった
・ロルフィングと出会うまで(5) ー10シリーズを受ける

 

ロルフィングの基本になる10シリーズを受け始め、
4回目のセッション:Session4のあとに
杖なしで歩いて帰宅できた!
というのがいちばん嬉しかったのですが、
今日は10シリーズを通じて私におきた
いろいろな変化についてお話しします。

 

■変化が自発的に起きる

ロルフィングで用いられる手技(しゅぎ)が、いわゆるマッサージや指圧でうける強い圧ではないことに衝撃を受けるとともに、正直、なんだか物足りない気持もありました。

実は私はマッサージ大好き(今でもです❤️︎)。凝っているところをグイグイもみほぐされることに慣れていたので、コリはほぐれてないぞ…と少々不満でした。

しかしセッションの都度、体は深くリラックスし、ゆるみ、毎回のセッション終了時には何かが変わっているんです。

確かにコリはその時は残っているんですけど、2〜3日経つと、「あれ?肩が柔らかくなってる」「太ももがパンパンじゃなくなった」という風に変化が自発的に訪れます。

組織の緊張を緩めるだけではなく、関節の正しい位置と適切な動作を教えてもらうことで、これが可能になるんだなと気がついたのは、ロルフ・インスティチュートに通い始めてからでした。

自分の体験を今振り返ってみると、ロルファーの掌が触っているところに意識を向けることで「あら。そこにそんな機能が」「そこに動かせる筋肉があったんだ」と気がつかされることが多く、正しい動作を体がちょっとずつ思い出していっていたとわかります。

それはとても穏やかで微細な変化なので、セッションのたびに出される「宿題」をやることで体に定着させる必要がありました。私はダメなクライアントで、3日坊主になっちゃったり、丸1日宿題を忘れてしまったりすることもありました(汗)

 

■私に起きた変化

そんなダメクライアントでも、
10シリーズを受け終えてからの変化はすごかったです。

・杖なしでも安定して歩ける

・しゃがめるようになった

・自律神経失調症がいつのまにかなくなっていた

・気圧の影響ですぐ頭痛がしていたのが頻度が激減

・生理痛が大幅に軽減

・右の股関節が機能していなくて骨盤ごと振って歩いていたのが解消

・ガチガチだった太もも前面が”ガチ”程度に改善

・耳鳴りもほとんどしなくなった

これらは、10シリーズを受けている最中〜受け終えた直後に起きた変化で、その後、ゆっくりと様々なことがおきました

ちゃんと歩けるようになったことで筋力も回復したのでしょう。小走りもできるようになり、そのうち全力で走ることもできるようになり、階段の昇降も普通にできるし、1時間程度歩き回っても平気になり… 渡米中にはトレッキングなども楽しめるようになりました。
あぐらもかけるし和式トイレも使える(今でもできる限り避けますけど)。
そして、ハンマートゥ気味だったのが普通の足になりました。

 

2016年に撮影した私の左足

内反小趾(ないはんしょうし)気味ですが痛みはありません。

まるで身体が蘇ってゆくような感覚でした。

40年という長い時間をかけて、あれもできない、これもできない、そこが痛い、こっちもつらい…と、できないこと・痛いところが降り積もっていっていたのが、1枚ずつ古い皮を脱ぐように解消されてゆく。
運動オンチでインドア派の私の身体でも、時間は要するけれど確実に変わってゆくのです。

こんな素晴らしい手技があったなんて…!と感動しました。
今まで試してきたことはなんだったんだろう。時間とお金の無駄だったわ!と思いました。なんでもっと早くにこの情報にたどり着けなかったんだろう… そう後悔しました。

ロルファーを目指したエピソードは後日アップします。
読んでくださりありがとうございます!

 

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