日々のこと

知識を体系立てることの大切さ

認定ロルファー™の利香です。

 

ネットがあるから知識はもう憶えなくてもいい?

わからないことがあったらなんでも
インターネットで検索して
そこそこの情報を拾える時代になりました。

操作法でも、調理法でも、
鳥や花の名前でも。

その場で調べさえすればよいので
知識を憶える必要はなくなった、
博識であることの価値は下がった
とする意見もあるようですが、果たしてそうかな?と感じます。

 

自分が調べたいことについての
適切な分類や索引(さくいん)を
持ち合わせていないと、
いくらGoogle先生が優秀でも、
求める情報を検索することも、
ヒットした情報の質を
見定めることもできません。

「無知ではネット上の情報も扱えない」のが現実です。

 

知識をツリー構造で体系立てる

人がものを記憶する時には
無意識のうちに
既に知っているものと関連付けて記憶します。

頭の中で「分類と関連付け」の
ステップが踏まれているはずなのですが、
それを日常の思考に活かせるかどうかが
その後の思考の質を大きく左右します。

分類と関連付けといっても
難しいものではありません。

たとえば「料理」。

「料理」がとりあえず一番大きな大分類で
その下に「中華」「和食」「洋食」
「エスニック料理」といった中分類が続き、
「洋食」の下には「イタリアン」「フレンチ」
という小分類が続きます。

こういうのを「ツリー構造」と言いますが
頭の中の情報が適切なツリー構造で
互いに関連付けられていないと、
すべての情報がバラバラで無秩序状態。

これでは
「なにを調べたら良いのかわからない」
検索するためにどんな単語を
 どう組み合わせたらいいのか
 わからない」となってしまいます。

 

近いものと遠いもののを知る

混乱しがちな人は
マインドマップ風に
調べたいことを
「それと似ているもの」
「近いけどちがうもの」
とともに、書き出してみるのが
役に立つかもしれません。

(幼い頃から頭の中にツリー構造を
 しっかり構築できている人には
 マインドマップは不要です)

 

新年の抱負として読書を掲げる人が
なぜか今年は周囲に多いのですが

本は読んだら読みっぱなしにせず
新しく知ったことが
既に知っていたことと
どう関連付けられるのかを
意識して読んでみるのをおすすめします。

こういう思考は、サイトやブログを作る時に
必ず役に立ってくれますよ!

 

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