ココロとカラダ

心地いいポジションをみつける

認定ロルファー™の利香です。

20代後半から80代前半までの
クライアントさんにお越しいただいていますが
 

健康のためによかれと思って
やっている運動や、
好きでやっている競技が
かえって体を傷めつけている場合があります。

たとえば、姿勢が特徴的な
クラシックバレエや社交ダンスは、
特に背骨(首から腰まで)に
大きな影響を与えます。

パッとみたときに
背筋がのびていて姿勢がよく
美しいな、羨ましいなぁと感じるのですが、

その姿勢のままで日常生活を過ごすのは
体には不自然でしんどいことです。

 

静的でゆるやかなイメージのあるヨガや太極拳でも
「ちょっとがんばりすぎて腰を傷めた」とか
「股関節がバキッていってそのあと
歩くたびにコキコキいう」とかいう方も( ;´Д`)

 

ピラティス、ヨガ、ジムでやるワークアウトなどは
間違った動作によるダメージを考慮すると、

インストラクターから的確でこまやかな
指導がうけられる少人数クラスや、
個人指導から始められるのがおすすめです!

「まずは大人数クラスから始めて
面白くなってきたら個人クラス」みたいに
考える人もいらっしゃるようですが
最初にきちんと基本を指導してもらってから
大人数クラスに移るのがいいでしょう。
(先生の目が届きませんから!)

 

大事なのは、

 ・競技で求められる姿勢もできるし
  楽な姿勢にも戻れる体であること
 ・正しい動作を知っていること
 ・自分の体の安全圏を知っていること

です。

 

真面目な人・熱中しやすい人ほど
無理をしてしまうので
くれぐれも体を傷めつけないように
メインテナンスや
インストラクターの指導を
しっかりうけてください。

体が楽で居心地よくいられるポイントを探して
そこにいつでも戻れるように。

好きでやっている競技や運動を
楽しく続けてゆきたいですよね。

 

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