日々のこと

ふんぎりをつけることの大切さ

ビジネスの勉強を始めて、納期や締め切りを設けることの重要性を痛感しています。
特にボディワークのような自営業で、企画、サイトの構築やデザイン、文書の作成等もすべて自分ひとりでやっていると、だらだらと作業をしてしまったり、「いや、まだ完全じゃないから」となかなか公開できなかったりしがちです。
それは無計画・なにもしていないのと同じこと。いくら「いや〜 実は今日も8時間近くパソコンの前で作業してるんですよ〜」とか「かれこれ1ヶ月ぐらい文章を練っているんです〜」とかいったところで、対外的には何もしていないとしか見えません。形になっていないんですから。

だから納期を設ける。締め切りを自分に課して、それを必ず守る。
「完全」「満点」は目指しても、それらの優先順位はあくまでも納期の次。

そういう割り切りはとても大事です。

作業のふんぎりをつけて公開し、次へ次へと手を動かし、人と会い、セッションをする。そうするうちに「ああ、あの言い回しはこうすればよかった」「もっと解りやすくてシンプルなリスト形式にしよう」等気が付いたら修正する。改善や見直しを都度する柔軟性を保ちつつ、そういう繰り返しを積み重ねてゆくことで、自分の確固たるワークスタイルは作られてゆくのだろうと思います。

これはどんな仕事にも通底する”真実”なのかもしれません。

そんなわけで、ただいま、自分に納期を課しながら、いくつかの構想を練っています。いろいろな方のお力添えで、この春からちょっと楽しいことができそうです。
詳細が決まりましたらこちらでも告知いたします。