わたしのこと

わたしにふさわしい

認定ロルファー™の利香です。

 

これまでにたくさんの思い込みや
誤った価値観にまみれて生きてきたな〜と感じます。

書き換えが必要な窮屈な思い込みは、
たぶんまだまだたっぷり残っているでしょう。

 

昨日も書いたように
「理屈ではわかっているのに
 腑には落ちていない」という状態は
わたしの場合、うんざりするほど長く続くことが多かったのですが

ひとつのことが腑に落ちると
ドミノ倒し的に
関連する価値観がぱたぱたぱたっと
続けさまに解消されることもあります。

 

わたしの大きな課題のひとつは
自尊心、自己肯定感、自己評価等と
呼ばれるものです。

(これらの言葉は厳密には
 それぞれ定義が異なるのですが、
 自分を肯定することで自己評価があがり、
 自尊心も育つので、関連項目として
 ひとくくりにして考えてええやろと
 勝手に考えています)

 

謙遜をよしとする文化の下で
「みんな平等」「わがままはダメ」
「傲慢や高慢は最も恥ずべきこと」
という教育を受けた成果は
みごとにわたしに根付いていて、
(教育って怖い)

不惑の歳をとっくにすぎても

謙遜の衣をまとった自己卑下思考に縛られ、
自己評価がとても低いという有様でした。

最近になってあれこれ試みる中で
自己肯定感はだんだん上がってきていて

自分にふさわしいもの・人・コトを選ぶというのが
わたしの目下の短期目標(short-term-goal)です。

これも自分を低く見積もって
「なぜそんなことに💦」というような選択を
繰り返してきていたのです。

 

この背景にある価値観は
「わたしに”ふさわしい”」なんて判断基準で
人やコト・ものを選ぶとは何様のつもり?
高慢で鼻持ちならない!
というものでした。

 

——-

 

昨日、Facebookのタイムラインに
「台所の油汚れに効く洗剤を教えて!」という
投稿が流れてきました。

たくさんの方がお奨め洗剤や
掃除方法をコメントしていました。

それをみていてハッと気づきました。

 

これと同じやん。

 

汚れや素材やかかる手間等の条件をみて
それにふさわしい洗剤を選ぶのは
高慢でもなんでもない。

望む成果が得られるかどうかで
判断しているだけ。

それと同じ判断を自分に適用するのを
なぜためらうんだ?と

キョトンとなってしまったのです。

 

話の本質は、シンプルなんです。

 

人、もの、コトを選ぶ時に
「わたしなんか」という不純物を
紛れこませてしまうから、
目的が曖昧に見えなくなってしまう。

 

話をややこしくしているのはいつも自分の
不要な思い込みと価値観なんでしょうね。

 

自分の世界観をうたがうのが
だんだん面白くなってきました。

 

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