ロルフィング

意識だけでも変わる動作

learning how to ride a bicycle

 正しいフォームで効果的な筋トレをしたい、ステージで姿勢や動作を優美に見せたい、疲れにくい歩き方・立ち方を知りたい。でも、プロから指導を受けてもなぜかうまくできない…という経験はありませんか?

 頭ではわかっているのに動作のコツや感覚がつかめずピンとこないのは、自分に合ったキュー(指示)を知らないからです。このキューさえ掴めれば、今まで四苦八苦していたことも、するりと出来るようになります。どんな習い事でも、教え方がうまい先生とそうではない先生がいますよね。教え方がうまい先生は、自分と感性が似通っている人だったり、経験からキューの引き出しをたくさん持っている人だったりします。生徒が「あ!そうか!」という地点にたどりつけるまで指導してくれるかどうかも、もちろん大事なポイントです。

 ロルフィングでは動作の再教育をします。感性に合うキューを見つけると、動作の再教育はすごく楽しい時間になります。(再教育といってもロルファーによる一方的な「レッスン」ではありません。クライアントとふたりで作る自由研究という感じです)

 例えば、論理的思考が優位な人には、図解や言葉による説明とタッチを併用するのが効果的です。筋トレを例にすると、筋トレは論理的に計算されデザインされた運動ですので、「こういう理屈なので、このライン上に負荷がまっすぐ乗るようにしよう」等理解してやるのと、そうでないのとでは、効果に大きな差が出ます。

 ダンサーは感覚に働きかける喩え(比喩、隠喩)を多用し、時には、骨の形や関節の仕組みなども想像しながら動かすと、それまでぎこちなかった動作が自然に出来るようになったりします。

female dancer posing in front of a modern building
 リラックスしにくい人や、慢性疼痛や手術の後遺症に悩む人にも、自由な想像に身を委ねて身体の力を抜くためのエクササイズがあります。肩の力を抜くのが苦手な人には、手首の力を緩めるようにキューを出したり、顎を緩めるための感覚エクササイズをします。
 これらを専門用語でいうと、イメジェリーを用いたエクササイズ;イデオキネシス(観念運動学)と言います。(キネシオロジーとは異なります)

 身意識から動作を変えることもできるのです。身体能力が追いつかないせいだと諦める前に、自分に合うキューを探してみませんか?

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