日々のこと

好きと嫌いは両方大事

認定ロルファー™の利香です。

Photo by Brooke Lark

8月28日に渋谷にて開催された、”宇宙食堂”という催しに参加してきました。

醗酵食のおもしろさ、味の複雑さをおいしく味わおう!という趣旨で、料理を振舞ってくださった方(主催者とは別)のこだわりが炸裂したメニューでした。

 

私は内向的・出不精なところがあるので、初対面の人がたくさん集まる場所というのを億劫だなと感じることが以前はよくありました。ロルフィングを受け、ロルファーになるために渡米したり、開業後にいろいろな方とお会いしたりする中で、そういう意識はかなり薄れて行きましたが、それでも「うーん」とグダグダしてしまうことがときどきあります。

特に苦手なのが、体育会系出身者の率が高い集まりです。
ボディワーク業界には「もともと運動大好き!」「体動かすとめっちゃ気持ちいいッスよね!」というキラキラフィットネス系の方や、上下関係・権力関係に非常に厳格な方もいらっしゃいます。

あきらかにインドア系・文系・思考優位の私とは住んでいる世界が違うので、一緒にいると苦しくなってくるんですよね。
ひとことでいうと場違いな感じ。
それにいたたまれなくなるのです。えへ。

 

今回の催しについてはそういう懸念がゼロでした。

それはひとえに主催者の方の人間性に拠るものでもあるのですが、その方の周りに集まる人たちの特徴が、私の苦手な体育会系フィジカル優位文化圏とはまったく異なるからです。いつもその方のイベントでは、様々な職種・バックグラウンド・志向性を持った方々が集まるのに、不思議なほどなごやかなのです。

この集まりにはFacebook上の非公開イベントで招待されたのですが、そうやって「参加者=その場を作る人」を選ぶのも、イベントを充実させ・参加者の満足感を高めるためには必要な要素なんですね。

交流相手を選ぶこと、自分は何が好きで何が苦手なのか、
どういう場や人が嫌いなのかをはっきりさせておくことは悪いことではありません。むしろ、自分が実現したい世界の要素を明らかにするには必要なことです。

 

鶏胸肉のタンドリーチキン。食べるのに夢中で撮影できたお料理はこれだけでした。

 

そんな気づきをもたらしてくれた”宇宙食堂”。
私もなんらかの形で貢献できるのを願っています。

 

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