わたしのこと

セルフイメージ脱却プロジェクト


自分はこういう人間、こんなタイプ、という風に抱いている自己像:セルフイメージは、手強い。

セルフイメージには「かくあらねば」という規範意識も作用するし、他人から言われた言葉で刷り込まれてしまった思い込みも作用するし、まぁ、ややこしくなっちゃってるんですよね。

そんなことに囚われているのって、人間だけですよね。

鳥は「鳥らしくあろう」とか、猫は「猫としてかくあるべし」とか考えてないけど、私たちからみたら十分に鳥らしいし猫らしい。のびのび生きているだけで、もう十分鳥は鳥だし、猫は猫なんですよ。

で、それで誰も困らない。

むしろ、そうであってもらいたい。
その方が周囲でみている者としては安心だし幸せを感じる。

風切り羽根を切られて飛べなくなった鳥とか…
猫らしさを失ってしまった猫とか… そんなの想像するだけでつらいッス。

未熟な状態で生まれて、社会に育てられるというのがヒトの特徴です。
生まれおちたらまず最初に自分とは世代が大きく違う両親・祖父母と暮らし、お世話してもらったりしつけをうけたり、その後は学校や社会で教育をうけ、様々な場面でたくさんの人と接してあれこれ言われたり強いられたり、葛藤したりする中で人格が形成されてゆきます。

だから「あれっ?なんのために生まれてきたんだっけ。私の人生ってこれでいいんだっけ?」と気がついたときには、いろんなものがコテコテにくっついちゃってて、本体見えませんっていう状態になってるんですよね〜たぶん。

そういうときは、新しいことをまた身につけようとするんじゃなくて、まずは自分からみての「私らしさ」をやめる・削ぎ落とす・忘れる・どうでもいっか!と保留にしとくといいのかもしれません。

そのうちだんだん自分の生地がでてきて、それをその通りに出してみても誰も不幸になんてならないと実感できるようになり… そうしたら、1枚1枚、思い込みでできた皮ははがれてゆくはず。

と、いうようなことを、さも以前から考えていたみたいに偉そうに書いてますけど、こう感じるに至ったのは、先日、春物の衣類をどうしようかな〜と考えていたときに「もっと綺麗な色の、やわらかな素材と風合いのものを着たい」という思いがぽかっと湧いてきたからです。

自分には似合わない、私らしくないと思って選択肢から外してきた装い。でも、やってみたいよ〜!と本心では思っていたわけです(苦笑)

女性らしさとか、あたたかくてやわらかな雰囲気とか、エレガントで綺麗な装いとか、そういうものは自分と無縁だと思っていたけど、まぁ、その思い込みももう外しちゃっていいかな〜と。あ、といっても、ハイヒール履いてドレス着てとかやるわけじゃありませんよ!そんなの私の体に悪いから!

同じチャレンジしてくれる人がいたら嬉しいです💝
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