セッションご感想

「歯ぎしりも減り、心身ともに滑らかになった」・N様ご感想

認定ロルファー™️の利香です。

夏に10シリーズを終えられた方が、アンケートにご回答くださいました。
お名前非公開を条件に、ウェブ上でご紹介することにご快諾いただきました!

画像をクリックすると拡大されます。(PCやタブレットで推奨)

テキストに起こしたものがこちらです。

10シリーズを受ける前に感じていた痛み、不具合はなんでしたか?

どこか自分の動きにぎこちなさを感じた。歯軋りによる顎や顔の強張りやたまに出る痛さ。身体全身のリラックスの出来なさ。

10シリーズ終了後、それはどうなりましたか?

自分の身体を信じて、身体の力を抜くときは抜けるようになった。歯軋りも減ったと思う。起きた時に顎が痛いことが減った。

 

10シリーズを受けてよかったことを教えてください。

心と身体は繋がっていると実感した。心身共に滑らかになったような感じ。

 

ロルフィングを勧めるとしたら、どんな方に勧めてみたいですか?

なんとなくの不調を我慢してしまっている人。不調を諦めてしまっている人。パフォーマンスなどをもっと向上させたい人。

 

最後に、「こんなセッションやサービスがあったらいいのに」と思うことを教えてください。

お茶を出してくれるのが嬉しかった。

N様、ありがとうございました!クライアントさんとお茶を飲みながらお話ししする時間は、わたしにとってもとても大事な時間なので嬉しいです。

このアンケートに答えてくださったN様は20代ですが、歯を噛みしめる癖は世代を問わずに悩ましいものですよね。かくいうわたしもストレスが強くかかると噛み締め癖が睡眠中にでます。

噛みしめ癖と心身の緊張

頑張り屋さんほど歯をくいしばってしまうものです。つまり、心身ともに緊張が強い。

いつ何を言われてもハイッ!と答えてパッと動くようにしている人(そういう指導をする部活、職場…多いですよね)、人の前に立って話したり指示を出したりする立場にある人、家族から目が離せない世代の人、正確さ、緻密さが求められる仕事をしている人。
そういう人たちは「わたしがしっかりしなくちゃ」という緊張感を高い水準で維持し続ける生活を送っているので、リラックスが苦手です。緊張していることにすら気づけいていないことがあります。
 

噛みしめ癖をチェック

こんなことに思い当たりませんか?

  • 歯を破壊するほどの噛み締め、歯ぎしりの経験がある
  • 顎から頬にかけてのラインが左右で違う
  • 朝起きると舌の脇に歯型がついている
  • 口を閉じている時は上下の奥歯をグッと噛んでいる
  • 食べ物は常に左右どちらかだけで噛む癖がある

本来、口を閉じている時、舌は上顎(軟口蓋)に張り付いているものです。上下の歯はどこも接しておらず、上下の歯の間には隙間がある状態が正しい状態です。
舌を歯茎や歯の裏側に押し付けていたり、力を込めないと上顎にはりついた状態を保てなかったり、上下の歯の間に隙間がなかったりしたら要注意です。
舌は筋肉の塊ですが、その筋力が低下しているのは嚥下障害にも繋がります。噛み締め癖は顔の左右のエラあたりの筋肉:咬筋の酷使なので、癖が強い方だけエラが張ってきます。

体の構造を整えれば不要な力みがぬけ、結果として歯ぎしりや食いしばりも減ります。ストレスから負のフィードバックを互いに起こしている心と体。ストレスの元が仕事や家族にある場合、すぐには解決が難しいですよね。そんな時でも、体をゆるめて体からのフィードバックを正に近づけることで、気持ちのありようも変わります。

だからN様にも「心と身体はつながっていると実感」していただけたのだと思います。

噛み締め癖にはセルフトリートメントの方法もお伝えしています。体験セッションでもどうぞ気軽にご質問ください。

 

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