ココロとカラダ

主体的に生きる

アフームの利香です。

Photo by Pascal Swier

 

偉そうなことは全く言えないのですが
40歳を過ぎてから初めて海外の専門学校で勉強するために留学してみて
「日本の今の社会って、気持ちに余裕が持てない空気だなぁ」と痛感しました。

なにをするにも人の目を気にしたり、評価や評判(カスタマーレビュー、口コミ、投票、いいね!の数等々)に一喜一憂したり、
ちょっとでも「間違っている」とみなされることをしでかすとネット上で叩かれる状況だから、気持ちの余裕がなくなるのでしょうね。

失敗が許されない雰囲気、ちょっとでもゆるいことをしたら完膚なきまでに叩きのめされてしまう風潮は、誰も幸せにしないのに、どうしてなんでしょう。

 

ー人生はトライアンドエラーの繰り返し

たとえば、なにかを選ばねばならない場面において
「正解」「正答」を求めてみることは悪いことではありません。

が、絶対にそれしかない!正しいか間違っているかの二択だ!と思い込むのは
窮屈だし危険です。

人生はトライアンドエラーの繰り返しです。
やってみてピンとこなかったらやめる。
そしてまた別なものを試してみる。
そのやりなおしを自分が自分に認めなくてどうするの?ということでもあります。

 

ー主導権は誰にあるのか

応用がきかない思考回路の人は、極端から極端にふれます。
私もその傾向があります。all-or-nothingの考え方をしてしまうんですね。

提示された選択肢の中から選ばなくてはならないと思い込んでいるし、
それ以外は答えたらダメなんだと思っている。

ましてそれ以外の答えを自分が選べるなんてことは想像の埒外。

それはあまりにも窮屈な人生ですよね。
ほんとうに主体的に生きているとはいえません。

・あなたはどうしたいのか
・それを選んだらあなたはどう感じるのか
・与えられた選択肢以外でもかまわない
・もしかしたら問いかけ(設問)の前提が間違っているのかもしれない

こういうことを常に頭の片隅に置いておくと
「あっ な〜んだ!」なところに答えがある場合も多いと
気がつけるようになってゆきます。

アクセスバーズ®のお客様から「人の意見に感情的に反応しなくなった」というご感想をいただいたり、
ロルフィング®のお客様から「私は私でいいんだ。私はこの体でいいんだと思えるようになりました」と仰っていただいたりするたびに、ああ、よかった!と心の底から感じます。

失敗することやふたたび挑戦することを自分に許す。
自分で自分の現状を認める。
これをやらずに成功や幸せを追い求めても、満たされないままにセミナージプシーになったりするだけなんでしょうね。

 

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