認定ロルファー™の利香です。
ホロスコープ(西洋占星術でいう、「生まれた日時・場所を基準とした天体の配置図」)を読んで貰いました。

いわゆる十二星座の星占いのお手軽版:「今日いちばんラッキーなのはふたご座!」とか「今日のラッキーアイテムは白いパンプス❤️」とか、そういうものにくらべると、ホロスコープを読むというのは、その人の持って生まれた性質、人生の課題、変化の時期、成長や飛躍の時期、はたまた停滞の時期などをがっつり読みとるディープな学びとなります。
私の場合は、「生まれた時点では感性・感覚優位の人だけれど、その後論理性優位になっている」ということ、「金星のあるさそり座の性質と、土星のある牡牛座の性質が拮抗している。今はさそり座の性質を伸ばした方がいい」ということなどがわかりました。
ホロスコープでわかる自分の”癖”とか性質、どうしてもそれがでてきてしまうという傾向を知って意識的に飼い慣らしてゆくのを心がけることで、美点の方を伸ばしてゆけると教えていただきました。耳の痛いこともあれば、「ですよね!」となることもたくさんありました(笑)
私はホロスコープや数秘術は統計学だと考えています。
データそのものは嘘をつかないし数字は変わらないわけですが、読み手がそれをどう伝えるかも重要になってきます。
やっぱり愛なんですよね。
読み解いて伝える側に愛があるかどうか。
それがとても大切です。
生まれた日時、場所は変えられないし、データが示すことも変えられない。
そこで「あなたは悪い星の下に生まれてるからあれもだめ、これもだめ。残念だけどたいへんな人生になりますね」と伝えるのか、「こんな課題もあればあんなチャレンジもある。厳しい人生だけどそこでなにを学ぶか、それをどう評価するかが大事です」と伝えるのかでは全然ちがいます。
私が今回お願いしたのは くみこさん。ブログはこの行をクリックしてくださいね。
くみこさんは明快にさくさくと課題や傾向を伝えてくれますが、深い愛があります。
自分のことは手厳しく見てしまいがちです。また、自分には自然なことは「課題」「美点」として見えていなかったり、正面から向き合うことを避けたり、甘くみつもったりも。
そういうときに、客観的だけど愛をもって傾向と対策(!?)を読み解いて伝えてくれる人がいるとすっきりしますよ〜